お墓の石材選び
外国産は国産に比べて劣るの?
現在のお墓には、彫刻がいつまでも風化されないよう硬めの花崗岩(御影石)が用いられます。今日では世界中の様々な種類が使用されていますが、国産の「銘柄石」は、外国産に比べるとどうしても割高です。しかし、価格が高いからその分寿命が長いのかというと決してそういうわけではありません。同じ成分の石ですからそんな筈はないのです。硬さや品質で言えば、外国産の石が必ずしも国産に劣る訳でもありません。吸水性が低い優秀な石もあります。
なぜ国産の石は高価なのか?
ではなぜ、国産の石は高価なのでしょう。お墓は誰もが何百年と使用するつもりで建てるのですが、花崗岩の中には長い年月の内に水を吸い込み、為に苔むしたり、成分の鉄分が錆びて卵色に変色することも中にはあります。しかし、全く水を吸わない花崗岩は、この地球上には存在しません。今日お墓に使用される花崗岩の約90%が外国産ですが、その中には、ここ十年前くらいから使用し始めた種類もあって、この後何十年、何百年経てばどのように品質が変わるのか分からないものもあるのです。それに比べ国産の【銘柄石」は、国内で長い期間使用されてきた実績があるから安心できるという理由で、どうしても値段が高くなるのです。
当社施行事例
当社は、お客様のご要望に合わせて墓石の設計・施工を多数行ってまいりました。これまでの施工実績の中から一部をご紹介いたします。お墓作りの参考にお役立てください。
河合墓地(松原市)
2022年3月31日
大堀墓地(松原市)
2022年3月31日
丈六墓地(堺市西区)
2022年3月31日
美原東ロイヤルメモリアルパーク
2022年3月31日
堺公園墓地(鉢ヶ峯)
2022年3月31日
阿坂墓地(堺市北区)
2022年3月31日